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1月8日、3学期の始業式が行われました。まず、小野正人校長は年頭の式辞として「夢」を叶える事は大切だが、その「夢」は周囲の人も幸せになる「夢」の実現でなければならないこと、これは「恩返し」を「恩送り」にまで高めることであると全校の生徒に話しました。続いて、第7回立命館懸賞論文大会で佳作を受賞した平岩由衣さん(京山中出身)の表彰伝達式、さらに進路教育部長 吉田栄一先生から進路について、生徒教育部長 山本浩一先生からは、3学期の過ごし方についての話がありました。
式後には、早速授業が始まり、生徒たちは気持ちを引き締めて今朝のスタートを切りました。
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