平成19年7月24日
野球部 延長戦で涙を飲む(対理大附で惜敗)
8月に行われる、第89回全国高校野球選手権大会出場権を争う岡山大会準々決勝が行われました。本校野球部は優勝候補の岡山理科大学附属高等学校と対戦し、延長戦の末3―5で惜しくも敗れ涙をのみました。
30℃を越す暑さと照りつける太陽の下、試合は1点を争う好ゲームになりました。明誠学院のナインは球場いっぱいに大きな声を響かせ溌剌とした高校生らしいプレーを見せてくれました。本校が誇る吹奏楽部の演奏にのせて、授業を終えた生徒・保護者など約400人の大応援団が声を枯らしながら必死にエールを送っていました。
普段の授業とは違った顔と輝く涙を見て、生徒の新たな一面を発見できたようなきがします。10安打を浴びながら1人で力投をつづけたエースの背中が少し寂しそうでした。試合後に相手応援席からも暖かいエールを頂き、大応援団の暑い1日と野球部3年生の最後の「夏」が終わりました。
この涙を忘れず、来年こそ、高校野球選手権大会出場の栄冠を勝ち取ってほしいと願っています。
(野球部 顧問一同)
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