平成19年7月6日
初めてのヨーロッパ紀行 フランスはパリで
美術史探訪〜トラディショナルからアバンギャルドまで〜
(特別芸術コース美術・デザイン系)
特別芸術コース(美術・デザイン系)14名は7月6日(金)から7月11日(水)までヨーロッパ研修に出かけました。それより前にでかけた吹奏楽系のヨーロッパ研修を追いかけてのツァーです。教科書でしか見たことがなかったヨーロッパ絵画と営々と続く美術史の一端を肌で感じることが大きな目的です。ルーヴル美術館 、オルセー美術館とポンピドー文化・芸術センターはルネサンスから印象派、現代美術を代表する作品が収められています。この研修を通して生徒たちには美術の奥深さと広がりを知ってもらい、更なる探求心とあこがれを育てて欲しいと思います。自分の制作活動が既に美術史の一端を占めていることに気が付いてくれたならば今後の制作活動はより一層期待されるものになるはずです。研修後の報告がたのしみです。日程は以下の通りです。