うららかな春の陽射しがふりそそぐ3月8日(金曜日)、生徒会の呼びかけで集まったのは生徒と教職員あわせて200余名。笹ケ瀬川首部橋を中心に上流左岸、右岸、下流左岸、右岸に分かれ清掃活動を行いました、あわせて硬式野球、ソフトテニス、サッカー部の部員は毎日使っている“けやきの森総合グラウンド”周辺の清掃をおこないました。今年度本校の合い言葉「時を守り、場を浄め、身を正して、礼を尽くせ」の「場を浄め」ることの大切さについて身を以て実践する場となりました。またこの回は年間7回の清掃活動のうちの最後なので手際も良く充実したものになりました。そろそろ春本番の川岸はゴミが目立ちますが、1時間余りの清掃で、沢山のゴミを拾いました。
生徒会主導で生徒達の生徒達による清掃ボランティア活動が根付き、心強い思いがします。ゴミの山をかたづけた後のジュースを味わいながら、「汗をかくってすばらしいねぇ。」「ゴミのポイ捨てはよくないよねぇ」など、様々な声が聞こえてきた充実の一日でした。
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