平成18年3月完成したばかりの明誠学院高等学校“けやきの森総合グラウンド”にいよいよ研修棟“けやきの森錬成道場”が着工の運びとなりました。春とはいえ寒の戻りを思わせる3月12日、この工事の無事を願って地鎮祭が厳かに執り行われました。
地元町内会の会長さんや地域の方々をはじめ、真備学園八代理事長、改発常務理事、小野校長など学校関係者、生徒会からは吉田生徒会長ら代表3名、また工事を担当する株式会社童夢ビルディングからも関係者が集いました。野球場を見下ろす道路沿いに建つこの“けやきの森錬成道場”はログハウス風の木造丸太組み2階建て延べ床面積90坪の研修棟です。完成は今年7月20日の予定で夏休みからは各部の合宿などで生徒たちの元気な声が響くはずです。
|