|
7月12日(水)
北海道3日目。各自の希望に応じて3つのコースに分かれての研修です。
Aコース
札幌 モエレ沼公園 北海道開拓の村 羊ヶ丘展望台
チョコレートファクトリー サッポロファクトリー 札幌泊
モエレ沼公園。(アイヌ語でモイレベツ・・・静かな水面、ゆったりと流れるという意〜命名)ゴミ処理場として活用した後、世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチによる「公園を一つの彫刻」とするダイナミックな構想により作られた公園です。自然に近い状態で鹿を見かけたのは驚きでした。その後北海道開拓の村で開拓の歴史をたどり、極寒のこの地に渡った人々の苦難に現在の豊かさを重ね、感謝の念ひとしおでした。羊ヶ丘では「BOYS
BE AMBITIOUS」クラーク博士に出会い、チョコレートファクトリーで疲れを癒しました。
Bコース
札幌 富良野チーズ工場 富良野 ファーム富田 美瑛・北西の丘展望台
美瑛パッチワークの路 サッポロファクトリー 札幌泊
テレビドラマ「北の国から」で一躍有名になった富良野をたずねる旅です。広大な土地にラベンダー畑がどこまでも続く最も北海道らしい場所です。ジャムやチーズなどの工場からは良い香りがしています。おみやげにラベンダー製品乳製品や民芸品を手にした生徒でいっぱいでした。
Cコース
札幌 札幌ユーカラ織工芸館・雪の美術館 旭山動物園
サッポロファクトリー 札幌泊
雪の美術館では北海道の雪がなぜあんなにもきれいなのか、それを解明することが出来ました。その理由は一つ一つの結晶が美しいからです。大雪山系の上空は結晶の誕生に最適な条件で“自然の芸術”と言われる雪の結晶を育てるのだそうです。その雪の結晶をイメージした美術館で北海道の人々の雪に対する思いが伝わってきました。
つぎはメインの旭山動物園です。日本で一番人気の動物園として最近マスコミに取りあげられている所です。動物がガラス一枚しか隔てられていず、ほぼ目の前で見えることができる、この近さが人気の秘密です。シロクマの「もぐもぐタイム」には水中にえさを求めて飛び込むシロクマの迫力を目の当たりにしたり、水槽の中を人が歩いて、ペンギンがまるで空を飛ぶように頭の上で遊泳する姿を見ることができたり、オランウータンの「もぐもぐタイム」には、地上十七メートルのロープを悠然と歩き、えさをとる様子をみることができました。夕食はサッポロファクトリーで自由に食事、ケーキのおいしいホテルでした。
|