明誠学院高等学校 *
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平成19年7月16日(月)〜8月4日(土)

 



 2007年7月16日(月)〜8月4日(土)までの19泊20日の日程で、1年から2名、2年から4名、3年から3名の生徒、合計9名(男子5名、女子4名)がニュージーランドでのホームステイ、語学研修に参加し、無事に帰って参りました。



  オークランド空港に到着し、ひんやりした空気に南半球に来たという実感を抱きました。オークランド市内観光をそこそこに、ステイ先のモーリンスビルに向いました。オークランドからバスで2時間の所にあります。牧畜が産業の中心のであり、酪農産業が盛んです。人々は明るく助け合いの精神をしっかりもって生活されています。


 参加生徒9名がそれぞれ違った9軒の家でホームステイをし、モーリンスビル高校に通って、午前中は外国人に英語を教える免許を持った先生にから英語だけで授業を受けました。日常会話から、ニュージーランドの文化・歴史・地勢、先住民のマオリの人々や文化などについて学びました。午後は現地校の授業に参加させていただきました。この3週間の間に、テアロハの温泉見学、ロトルア観光、ハミルトン市見学、乗馬体験、牧場見学などの校外学習も経験してきました。
  
 

  最後には、さよならパーティと称して、お世話になった方々を現地高校のホールにお招きして、お礼の気持ちを込めて、ギター、ドラム、ピアノ演奏、合唱や詩の朗読等私たちの特技を披露しました。モーリンスビル高校の校長先生から、本プログラムの修了証書をいただき、お礼のスピーチを参加者の前で行いました。ユーモアのセンスがよく、参加者を笑わせる生徒もいて、拍手喝采を受けました。

 最終日は、もう一度オークランドに出て、もう一度観光、ショッピングを楽しみ、無事帰国することができました。

  


  このプログラムでの収穫として生徒たちは次の点を挙げています。英語の壁が低くなり英語がすきになったこと。英語で考えられるようになったこと。聞く力が格段と進歩したこと。コミュニケーションをとる大切さがわかったこと。そして、何よりも、今まで当然のこととして保護者にしてもらっていたことが実は大変なことであり、保護者の有難みがしみじみとわかったこと。 このように、高校生という感受性の鋭い時代にこのような体験をしたことで、生徒たちは一段とたくましくなり、国際人として生きるマナーを身につけてきたのです。

 

 


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