
晴れ上がった五月晴れの空のもと明誠学院高等学校“けやきの森”総合グラウンドの竣工式・落成式が現地(岡山市富原)で行われました。私学協会長の佐藤先生をはじめ富原地区の皆様、工事に関わった方々のご臨席をいただき、八代理事長はじめ学校関係者、生徒会(市川未来会長)硬式野球部、ソフトテニス部、サッカー部、ハンドボール部、陸上部のキャプテンなどが出席、厳粛な式になりました。最初に神事が厳かに執り行われ、グラウンド、クラブハウスなどすべてが清められ、これからの活用と安全が祈念されました。また、続いて行われた落成式には設計の労をとっていただいた(株)山陽設計代表取締役荒島信昭氏、施工の蜂谷工業(株)代表取締役社長蜂谷泰祐氏に真備学園八代理事長から感謝状が手渡されました。また、このグラウンドには完成を記念して名前の通り多くの欅が植えられています。欅は成長が早く数年後には頭上を覆うように枝を広げ涼やかな木陰が見守ってくれるでしょう。
昨年の7月の起工式以来10ヶ月でこのような立派なグラウンドが完成しました。この広いグラウンドから多くのアスリート達が誕生することを願うものです。
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