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4月9日、桜色に包まれた本校では平成19年度始業式が行われました。それに先立ち退任式と新任式が行われました。別れと出会いを実感しながらの始業式では、小野正人校長の式辞から始まりました。学校を上げての取り組みである「時を守り、場を浄め、身を正して、礼を尽くせ。」の積み重ねが夢実現の大切なステップであると話されました。そして、「君達の生きる現代社会は必ずしも明るいものではない。しかし、暗いうちは滅びないのだ。なぜなら暗いうちは明るさを求めようとするからだ。ぜひ未来を君たちの手で作り上げて欲しい」と語りかけた言葉に引き込まれた生徒達の顔が輝いて見えました。続いて吉田栄一進路教育部長が「時の流れは誰でも同じであるがその使い方で短くも長くも思える。よく考えよう」また、山本浩一生徒教育部長の「当たり前のことをあたりまえに」そして、「愛」しあう心を持とうと語りかけました。明日からの学校生活が楽しみです。
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