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12月22日、平成18年度第2学期の終業式を迎えました。
2学期は活気溢れる時でした。3年生はそれぞれの進路にむけ挑戦し続けていますし、誠華祭(体育祭、文化祭)などの学校行事とともに真備学園創立80周年、明誠学院高等学校10周年にあたり、様々な記念行事が行われました。
式では小野校長をはじめ、進路教育部長、生徒教育指導部長からこの2学期を振り返るとともに新たにはじまる3学期のための心構えが話されました。校長先生は式辞の中で世界の喜劇王であり映画監督としても数々の名作を残したチャールズ・チャップリンが記者会見で最高傑作はと聞かれた時の答え「NEXT
ONE(次の一作)」を引用、「君たち一人ひとりの『NEXT ONE』を期待したい」と全校の生徒へ語りかけられました。
3学期は平成19年1月9日からです。新たな気持ちでの取り組みが期待されます。
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