3月13日(金)、書道部の生徒が岡山県庁と岡山市役所を訪問し「書の甲子園」といわれる書道の全国大会「国際高校生選抜書展」での準優勝、「全日本高校大学生書道展」での準優勝など、全国を舞台に活躍した報告をしました。
岡山県庁では伊原木知事から「今年も素晴らしい成果を提げて、訪問に来てくれました。このような結果を出すために並々ならぬ努力があったと思います。「一生懸命にやった」という経験は将来必ず役立ちます。優れた成績を収められたこと、おめでとうございます。」とねぎらいの言葉をいただき、部長の吉田真依さん(3年・岡山市立京山中出身)は「昨年度に引き続き、ご挨拶と良い報告ができることをうれしく思います。今年度は3年生と1・2年生の人数が同数ということもあり、先輩が後輩を指導し、後輩はいつでも先輩に質問できる環境ができました。部員全員が自身の作品に向き合えたことが良い成果につながったと思います。次年度もここに来られるように、さらに努力していきます。」と答えました。
岡山市役所では大森市長から「本当に毎年、個人でも団体でも素晴らしい成績を収められていて、素晴らしいの一言に尽きます。今年の成績も皆さんが自分自身を高めていった成果です。これからも岡山の文化の向上に努めていただきたい。」と激励の言葉をいただきました。










