4月28日(火)、避難訓練を行いました。
訓練では、地震の後に本館1階の理科室で火災が起きたという設定で放送が流れ、全校生徒が担任の指示のもと体育館に避難を行いました。
放送後、各教室から体育館まで全校生徒が集まるために要した時間も短く、落ち着いて移動できていました。校長の吉田先生からは「こういったことは本番がこないのが一番です。ただ、いざ本番という時に、あの訓練があったから一歩が踏み出せたということにつながればと思います。スポーツでも、本番での成功の為に練習を何度も繰り返します。いつでもいざという時の一歩が出るようにしましょう。」と訓練の重要性を伝えられました。
(生徒コメント)
山根未久さん(岡山市立福南中出身)
「たくさんの人間が集団で動く時にどんな風になるのかを体験できました。これからも真剣に取り組み、大切な命を守れるようにしたいと思います。」







