5月15日(金)、保育・福祉コース2年生が、あゆみ保育園にて今年度第1回目となる保育実習を行いました。全4回を予定している実習では、児童福祉や保育について実際の現場で学び、保育者の役割や子どもとの関わり方について理解を深めていきます。
当日は午前9時から実習を開始し、登園してきた園児の朝の支度の手伝いや外遊びの見守り、絵本の読み聞かせなどを行いました。また、2歳児クラスを担当した生徒は、園児と一緒に明誠学院高等学校周辺の散歩にも参加しました。
散歩では、学校近くの植え込みで虫を見つけて喜ぶ園児たちの姿に触れ、生徒たちは子どもの純粋な感性や笑顔に感動していました。その一方で、予想外の行動をする子どもへの対応について、保育士の方々の声掛けや見守り方から多くのことを学ぶ機会となりました。
今回の実習を通して、生徒たちは一人ひとりの気持ちに寄り添いながら関わることの大切さや、保育者同士が連携して子どもたちを支えていることを実感しました。今後も実習を重ねながら、子どもたちに安心感を与えられる保育者を目指し、保育や福祉について学びを深めていきます。






