5月26日(火)に保育・福祉コース保育系の2・3年生対象に「保育技術検定取得対策講座」を行いました。
講師として、川崎医療福祉大学の尾崎公彦先生をお招きして絵を描く時の構図、人や動物を表現する時のポイント、人体の構造理解や紙の使い方について体験を交えて学びました。
また、講座を通して、大学の授業を体験することもでき、進路について考えるよい機会となりました。
検定合格に向けてより一層、知識と技術に磨きをかけていくことを期待しています。
(生徒コメント)
片岡明希さん(笠岡市立笠岡東中出身)
「造形の検定に合格するための構図について学びました。中心に線を入れて考えたり遠近法を活かしたりする表現方法を組み合わせて、保育検定の合格を目指して頑張っていきたいと思いました。」
藤原百花さん(岡山市立芳泉中出身)
「体験学習では紙人形作りが楽しかったです。人間の構造がよく分かりとても勉強になりました。今日教わったことを活かして、検定に合格できるよう精一杯頑張ります。」








