現在、本校では教育実習が行われています。
今回は、日々奮闘中の大内花乃苑先生(音楽科)に、
実習の感想や意気込みをインタビューしました!
Q.自己紹介をお願いします!
大阪音楽大学音楽学部音楽学科管楽器専攻4回生の大内花乃苑です。音楽科を担当しています。2023年度の特別芸術コースの卒業生です。明誠学院では3年間吹奏楽部に所属していました。大学では音楽をより専門的に勉強しており、専攻はトロンボーンです。
Q.実際に「先生」として教壇に立ってみて、いかがですか?
正直、想像以上に緊張してしまって話しすぎたり、計画通りに授業が進められなくて歯がゆい思いをしています。目の前にいる生徒たちに伝えるということの難しさを実感しているところです。楽しそうに授業を受けてくれる生徒がいるととても安心します。
Q.今回の教育実習で、一番大切にしていることは何ですか?
緊張してしまうので、あまり私から話しかけることはできないかもしれませんが、できるだけ生徒の皆さんとお話をする時間を作りたいと思っています。
Q.最後に、生徒たちへメッセージをお願いします!
高校生活、思う存分に楽しんでください。私も、皆さんに楽しんでもらえるような授業を目指して頑張ります!
大内花乃苑先生、ありがとうございました!
実習では、生徒たちと共に充実した時間を過ごせるように
明誠学院の教職員一同応援しています!がんばってください!!






