6月9日(火)、保育・福祉コース3年生 保育系の生徒があゆみ保育園に訪問して、保育実習を行ってきました。
あゆみ保育園では、園児が昼食の準備をしている姿やみんなで食事をとっている風景を見ることができました。また、紙芝居や絵本の読み聞かせの時間では、保育士の先生の読み聞かせ技術を学びました。次に子ども達とのおもちゃ遊びを通して幼児期における、運動能力や言葉の発達について理解を深めることができました。
(生徒コメント)
片岡 明希さん(笠岡市立笠岡東中出身)
私は、食事の当番でない子ども達と一緒に紙芝居や絵本の読み聞かせに参加して、お話を楽しみました。保育士の先生の読み方は情感たっぷりでとても印象的でした。今回の実習では、子ども達が釘付けになる読み聞かせの参考になりました。保育検定では、聞き手に語り掛けるようにしてみたいと思います。
藤原 百花さん(岡山市立芳泉中出身)
先生たちが子どもたちの言ったことにすぐに対応していく様子や、気持ちや感情に寄り添ってアドリブで対話をしている様子を見ることができました。学校で学んだことだけではなく現場の対応の仕方を見ることができて大変深く学べました。
お昼ご飯を食べている様子を見学することもできました。食べる量や速さが子どもによって違っていて、個人差があることを実感することができました。先生たちが一生懸命関わっている様子を見て、保育の大切さを改めて感じることができました。









