7月12日(日)~14日(火)に2泊3日の日程で鹿児島県を訪れ、社会部の1・2年生9名が平和の尊さを学びました。1日目は、鹿児島市の維新ふるさと館を訪れ、幕末に活躍した薩摩出身の偉人に関する展示を見学しました。2日目は南九州市にある知覧特攻平和会館を訪れ、特攻隊として出撃して、犠牲になった人々に関する資料の展示を見学しました。3日目は鹿児島市内を各自、散策して、平和学習を無事おえることができました。命の尊さや平和な社会を築くことの大切さを学ぶことができた、大変有意義な研修になったと思います。この研修で学び得たことは、8月17日(月)~19日(水)に行われる平和・人権・民主主義を考える第61回全国高校生集会などで発表を行い、全国の高校生とさらに学びを深めていく予定です。
(生徒コメント)
横溝 悠二朗さん(倉敷市立真備東中出身)
「写真や文章では感じとれないもの、特攻といういろんな気持ちが絡み合うものから得られた今の僕たちの課題を伝えて、これについて考えようと思えるきっかけを社会部全体でつくっていこうと思いました。」







