現在、本校では教育実習が行われています。
今回は、日々奮闘中の中桐詩保美先生(美術科)に、
実習の感想や意気込みをインタビューしました!
Q.自己紹介をお願いします!
中桐詩保美です。特別芸術コースの18期生です。担当教科は「美術」です。大学では、絵画専攻の超域という指標で、「自分が将来雲になるための予行演習」という名目で現在は、写真の古典技法を使った制作活動を主に行っています。
Q.実際に「先生」として教壇に立ってみて、いかがですか?
授業の回数を重ねるごとに自分でも実感できるくらい上達を感じ、それに対して生徒も呼応して授業を楽しんでくれているように感じました。
特別芸術コースの1年生から3年生まで授業を担当しているので、学年に応じて伝え方の角度を調整する必要があり、授業のデザインを試行錯誤しながら取り組んでいます。
Q.今回の教育実習で、一番大切にしていることは何ですか?
授業では一眼レフカメラのマニュアルモードで撮影を行い、現代ではだれもが手軽に撮影できる写真という媒体を見るものではなく、読めるようになることを目標にしています。そのためにも写真について一緒に考える場を生徒と共に作っていき、生徒のイメージを少しでも多く拾っていきたいです。
Q.最後に、生徒たちへメッセージをお願いします!
明誠学院を卒業してから10年、20年が経っても、何かを作り続けたいと思える人になれるような教育実習を行っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
中桐詩保美先生、ありがとうございました!
実習では、生徒たちと共に充実した時間を過ごせるように
明誠学院の教職員一同応援しています!がんばってください!!






