現在、本校では教育実習が行われています。
今回は、日々奮闘中の人見康公先生(保健体育)に、
実習の感想や意気込みをインタビューしました!
Q.自己紹介をお願いします!
環太平洋大学体育学部体育学科3年の人見康公です。今回、保健体育を担当させていただきます。明誠学院高等学校進学総合コースの卒業生です。現在、大学では保健体育科の教員免許取得に向けて学んでおり、卒業研究ではスポーツ経営をテーマに研究を進めています。
Q.実際に「先生」として教壇に立ってみて、いかがですか?
初めて教壇に立たせて頂いたときはとても緊張しましたが、生徒の皆さんが積極的に授業へ参加してくださったおかげで、充実した授業を行うことができています。また、授業を通して自分自身の課題や改善点を見つけることができ、多くの学びを得ています。先生方の大変さとやりがいを実感しながら、日々成長できるよう努めています。
Q.今回の教育実習で、一番大切にしていることは何ですか?
生徒の皆さんが「分かった」「できた」「楽しい」と感じられる授業づくりを大切にしています。また、授業だけでなく学校生活の中で積極的にコミュニケーションを取り、一人一人との信頼関係を築けるよう心がけています。教育実習で学んだことを今後に生かし、自身も成長していくことを目標にしています。
Q.最後に、生徒たちへメッセージをお願いします!
高校生活は勉強や部活動、学校行事など多くの経験ができる貴重な時間です。日々の学校生活を大切にし、学びを深め、楽しみ、失敗を恐れず様々なことに挑戦していってください。私も教育実習を通して成長できるよう頑張りますので、ぜひ気軽に声をかけてください。
人見康公先生、ありがとうございました!
実習では、生徒たちと共に充実した時間を過ごせるように
明誠学院の教職員一同応援しています!がんばってください!!





