現在、本校では教育実習が行われています。
今回は、日々奮闘中の和田慶子先生(音楽)に、
実習の感想や意気込みをインタビューしました!
Q.自己紹介をお願いします!
音楽の授業を担当させていただいている和田慶子です。
大学は教育大学のため、音楽×教育を中心に勉強しています。この3月まで専攻楽器であるクラリネットを勉強するために2年間フランスへ音楽留学していました。明誠学院では特別芸術コースの吹奏楽系でした。
Q.実際に「先生」として教壇に立ってみて、いかがですか?
いざ、自分が「先生」と呼ばれると不思議な気持ちになりました。それでも毎日クラスに行くたびに「先生!」と温かく迎えてくれる生徒のみんなに元気をもらっています。
Q.今回の教育実習で、一番大切にしていることは何ですか?
音楽の授業では、教科書の内容を教えるのはもちろんですが、そこに自分ならではの海外情報やオーケストラの豆知識を加えてみんなが興味をもてるような授業ができたらいいなと思っています。
Q.最後に、生徒たちへメッセージをお願いします!
高校生のみなさん、高校生活を楽しんでいますか?
私は高校3年生の時に新型コロナウイルスが流行しました。そのため、ずっと目標にしていた吹奏楽コンクールがなくなり、青春を失い絶望したのを覚えています。みなさんも経験した通り、当たり前の日常を送ることができなかったあの頃ですが、それでも明誠学院での日々は続き、「コロナ禍だからこそ音楽を」と、なんとか活動を続けることができました。みなさんも今ある当たり前を大切に思い出に残る明誠Lifeを過ごしてください♪
和田慶子先生、ありがとうございました!
実習では、生徒たちと共に充実した時間を過ごせるように
明誠学院の教職員一同応援しています!がんばってください!!






