6月6日(土)、岡山県総合グラウンドの旧偕行社横にある芝生広場にて開催された「京山ホタルの夕べ」に、本校の生徒たちがボランティアとして参加しました。
このイベントは、かつてのようにホタルが再び舞う街を目指し、地域の方々が毎年ホタルの幼虫を放流している場所で行われているものです。美しいホタルを心待ちにしながら、音楽や軽食を楽しもうと多くの地域住民が集まりました。
本校からは、1年生の新情報コースと進創エクシードコースから8名がボランティアスタッフとして運営をサポート。さらに、放送部に所属する3年生の特別進学コースⅠ類の生徒2名が、イベント全体の司会進行を務めました。
あいにく当日はホタルを見ることはできませんでしたが、地域の人々が集い、心地よい音楽に耳を傾けながら交流する温かい空間を一緒に作り上げることができました。ボランティアとして地域の活動に深く関わったことで、生徒たちは「自分たちも地域社会の一員であり、地域の活動を支えている」という確かな実感と充実感を得ることができ、貴重な経験となりました。






